iMacに仮想ソフトを入れて旧OS Xを動かす その1

AdobeのCreative Suite2をWindows7で地道に使っているので、iMacでも使えないかな…ていうのが始まりだったのですが、MacのOSってさくさくとOSがバージョンアップしちゃうので、元々Lionの時に買っていたIllustratorCS5がOS X v10.10 Yosemiteにしたとたん動かなくなったのもあって、仮想で動かそうっていう、いろいろと込み入った事情。。。。

てことで、古いOSを買うときはヤフオクと…。

snow LeopardだとParallelsもVMware Fusionも対応していないとの事だったのでsever版を購入しました。
(くわしくはコチラを参考にしてみました)

macのOSは買ってみたものの、今度はParallelsとVMware Fusionで動くかなーってことで、体験版をとりあえず落としてみることに。
今回はParallels11を使ってみました。

無事にインストールしてsnow Leopard serverは起動。
よく使うIllustratorとPhotoshopとInDesignを投入、無事に起動。
さらに使うIllustratorCS5も投入→無事に起動。

これなら最新OSにUPしてもいいかもーだったのですが、シルエットカメオからIllustratorから直接印刷してプロッタ切断するので、Parallels上から印刷が出来ないと困るということに気づき、印刷関係をチェック。

…えーと、共有プリンタを触ってみると、「このゲストOSは対応していません」…(TдT)

てことは使えないのか…。

てなわけで、今度はVMware Fusion8で検証してみることに。。。。

一応、現状のiMacのOSを仮想に入れることもできるらしいので、iMacを初期化して、Lionを入れてみてもいいかもとか思案中。。。。(うちのiMacは2011Midなので。初期化するとLionになる)

買ったソフトが対応しなくなるって、結構痛いですねん…。

てなわけで続く。

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